「桜を見る会」のチラシのこと

皆様 こんにちは!年の瀬ですね。今日は「桜を見る会」総理は真実を語れ!のチラシについて考えていることを書きます。2019年12月15日の日曜日に武蔵野市議会議員有志がチラシの配布をしました。そのチラシに我々ワクワクはたらくの二人も名前を連ねることにしました。会派内でいろいろ議論をしました。無所属・無党派を標榜して活動している我々の行動はどうあるべきなのか?基本原則は「武蔵野市のため」「是々非々」であり、この点において意見が一致したので会派を組んだので、そのことについては今も変わっていません。5月1日に議員となり、8か月目になります。本当にいろいろなことを経験しています。市民の皆様から、いろいろなお声もかけて頂き、ご意見も頂いております。見えていなかったものも見えて来て、政治に対する考えも少しずつではありますが、成長していると自分では感じています。そんな中、今回のチラシへの連名の話を頂き考えました。この話題は市議会で議論することではない、そのポイントはずれていない。「桜を見る会」に関する報道を見ていると、当たり前の感覚として「ちゃんと説明してくれよ!」と感じている。そのポイントには合致している。そして、ここに名前を連ねると政党色が付くのか、このことが一番判断の難しいところでした。一方、こういった動きを全て敬遠して何も行動しない
ことで本当に良いのか?という気持ちもあり、今回は敢えて行動する選択をしました。案の定、「あれっ?こんなことして大丈夫?!」「左になったの?」などなど、いろいろな声が寄せられて来ています。複雑な思いを抱えつつこの状況に直面し、今も考え続けています。これから、我が会派はどう行動するのか?私自身はどう判断するのか?いろいろな角度から頂く皆様のお声に耳を傾け続け、今までどおり、できればさらに発展して武蔵野市のために働きたいと考えています。
今日はこのことをお伝えしたく、写真もないブログを書きました。これからも、よろしくお願い致します。

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